ITが得意か苦手か、そんなことに囚われている場合ではない

いやほんと、40代ともなると、ITとはWebが得意か苦手か、そんなことに囚われている場合ではないよ。

この年で好き嫌い言っている余裕は、少なくとも俺には無いな!

テレビで派遣や非正規雇用の実態とか言って、貧困と戦っている人とか、何社も面接落ちたとか、なかなか仕事が続かないとか、いろいろと取り上げられているけど、見るたびに自分を重ね見るよ。

それと同時に、いやいや、好き嫌い言っている場合じゃないよ、と自分に言っている。

例えばこれから何か技術を身につけるとか、資格を取るとか考えたら、そうそう簡単には行かないし、すぐ取れる資格なんて就職の上ではあまり価値無いんじゃないの?

だから、すぐに身につけられる範囲でITに取り組んでいるのはいいことだと思ってる。何しろ、パソコン1台でインターネットさえつなげれば始められるんだから、そういう意味では参入のハードル低いよな。

ウェブとかオフィス用のソフト、あるいは少しプログラミングも学んでみて、就職に役立てたり、副業開始してみるよ。

知り合いのWebクリエイターは、全く独学でWebやプログラミングを学んだって言ってた。大したもんだと思う。

俺は、なかなか意志が弱いんで(笑)、モチベーションが落ちないように講習会なんかに行ってるけど、独学でもやろうと思えばできるってことだよな。

PHPなんかの言語を習えば、今流行のワードプレス(WordPress)というツールも使えるし、がぜん有利だ(PHPは、実は昨日知りました:笑)。

とにかく、贅沢なこと言ってないで、Webでもプログラムでも、グラフィックソフトでもオフィス用の事務ソフトでも、できることを何でもやってみるしかないよ。